ONION商標・総務部のメンバーが、知財事務所員の日常をお伝えします。

四季のベストショットをお届けするのがモットーのこの企画。今回は、投稿がやや遅れてしまったのですが、初秋に訪れた2つの名山をご紹介します。

自然と旅行が大好きな所員が足を運んだのは、まず、こちら。
福島県の一切経山(いっさいきょうざん)へ行ってきました。
https://www.tif.ne.jp/yamafuku/mt30/08.html
この山は、いわゆる活火山。現在も火山活動が活発で、2018年9月から2020年6月まで噴火レベルが「2」に引き上げられ、しばらく通行止めされていましたが、ここ数年は噴火レベル「1」になり登山可能となっています、

山頂からみた「吾妻小富士」。火口がぽっかり雲海の中に浮いていました。この吾妻小富士の火口も、富士山のように御鉢巡り(※火口のまわりを巡り歩くこと)ができます。

そして、山頂北側から見下ろす「五色沼」です。。
こちらは、「魔女の瞳」と呼ばれています。冬は、一面雪に覆われるこのエリアですが、残雪期になると、湖の雪が少しずつ解け始め、本当に”魔女の瞳”が開眼したような絶景を見ることができるのです。この日は、本当にお天気も良く、コバルトブルーの湖は本当にきれいでした!

山頂はとても広いので、みなさん、思い思いに過ごされていました。こちらのグループは、オカリナを演奏されていました。プライスレスな演奏会ですよね。

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続いて、9月下旬の某日に訪れたのは、新潟と長野県境にある、雨飾山(あまかざりやま)です。
日本百名山の一つですが、
https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=430
またの名を「女神に出会える山」。その由来はまた後ほど…

登山道は一部急登がありますが、頑張って登っていくと、雨飾山の山容が目の前に現れます。この笹原を抜けるといよいよ山頂です…

…ついに山頂に到着!振り向けば「女神に出会える」と言われる所以があるのですが、わかりますか?
自分の歩いてい来た登山道が女神の横顔に見えるのです。確かにねぇ。

ただ、私には、イヤマ(Irma)ちゃんにも見えるんです。
(参考:イヤマちゃんはデンマーク最古のスーパーマーケットのロゴマーク)
https://seikatsunotanoshimi.1101.com/2019_spring/shop_list/irma_by_haluta.html

山頂からは北アルプスもとてもきれいに見えていました。

私が雨飾山を訪れた9月の下旬ごろは、山には秋が訪れ始めていた様子でしたが、現在紅葉シーズン真っ盛りで(10月下旬までは交通規制があります)、きっと山々がきれいに色づいていることでしょう。

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今回は以上です。
年内も、日本の素敵な風景を求めて、旅する予定です。

また面白い写真が撮れましたら、こちらでご紹介させていただきます。

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