ONION商標・総務部のメンバーが、知財事務所員の日常をお伝えします。

四季のベストショットをお届けするのがモットーのこの企画。

9月は、台風の影響で山行計画を立てるのが大変でした。
関東が大荒れの中、長野はお天気回復傾向だったので、2泊の予定を1泊に変えて久しぶりに北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)に行ってきました。
https://yamap.com/mountains/17
出発時の横浜は大雨。こんな中、山登りに出かける事にちょっと引け目を感じつつ、長野を目指しました。途中、長野道の梓川サービスエリア(下り)に寄るのが大事(後述)。

今回は、蓮華温泉登山口から白馬大池(テント泊)で1泊しながら白馬岳を目指します。
白馬大池までは、もう真っ白で何も見えない・・・でもきっと明日は晴れる!と自分に言い聞かせぼ登り続けました。

ここで助けてくれたのが、上述のサービスエリアで購入した「梓川あんぱん」。中にホイップクリームが入っていてとっても美味しかったです!

下山してくる方々が「上は快晴だよ!」と次々に声をかけてくれて、よしっと思いながら登り続ける事4時間…

白馬大池に到着。
素晴らしいお天気でした!

白馬大池(はくばおおいけ)は、標高2,379mの火山性の堰止湖です。そのほとりに白馬大池山荘とテント場があります。今回は久しぶりのテント泊でした。

青空に赤い屋根の白馬大池山荘、そして色とりどりのテントがきれいでした。携帯の電波はほとんど入らないので(スターリンクは入ります)、久しぶりにデジタルデトックス。

白馬大池周辺は、高山植物もたくさん咲いていますが、季節はもう秋ですのでチングルマはすっかり白い穂になっていました。一面のチングルマの果穂は見事でした。

この日の素晴らしい雲海を見ることが出来ました。この時、下界や関東は大荒れだったとか。

翌日は3時起床で白馬岳の山頂を目指します。この日も快晴でとても気分よく稜線歩きを楽しむことができました。
スキー場や村の名前は白馬(はくば)、山は白馬岳(しろうまだけ)が正しい名称?のようですが、「はくばだけ」だ!という論争はずっとあるようです。

小蓮華岳から眺める朝焼けの白馬岳。実に美しかったです。
白馬岳の山頂直下からの1枚。登山者が最後の力を振り絞って登っていく姿がなんとも言えません。
山は草紅葉が進んでました。
白馬岳に行った人にはおなじみのこのアングルの写真。登山雑誌などにも必ず掲載されていますね。

白馬岳への登山ルートはいくつかあるのですが、一番メジャーな白馬大雪渓を登るルートは大雪渓の融雪が進み、8月末から通行止めとなってしまいました。年々、この通行止めになる時期が早まっています。これも温暖化の影響ですかね。10年後、20年後には、もう大雪渓を登ることは難しくなってしまうかもしれません。

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今回は以上です。
2026年も身近な日本から遠い世界まで、素敵な体験と風景を求めて、旅をしてまいります。

また面白い写真が撮れましたら、こちらでご紹介させていただきます。

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